INTERVIEW社員の声

松本 真奈

松本 真奈

報道技術部(カメラマン)
2015年入社

この仕事(業界)を選んだ理由は?
子どもの頃からTVが大好きでバラエティー番組をよく見ていました。TVを見ているうちに画面に写るADさんやカメラマンなど裏方さんの仕事が面白そうと興味を持ちました。そして、この業界に携われるように映像の専門学校に入りました。
コールツを選んだ理由は?
最初は東京に出ようかと思ったのですが、大阪を離れたくなかった理由もあり、大阪で就職先を探すことにしました。専門学校でコールツの求人票を見て、報道や中継、バラエティー番組など幅広かったので興味を持ち応募しました。
志望の職種は?
カメラマン志望で入社しました。
入社当時〜今やっている仕事について教えて下さい
入社当時はカメラアシスタントで三脚を持ったり、音声や照明などを経験してからカメラマンになりました。
ついにカメラマンとしてデビューしましたね?
カメラアシスタントとしてスペシャル番組などを担当していましたので、しばらくはアシスタントで番組に携わっていきたい気持ちもありましたが、カメラマンになれるチャンスを頂けたのでチャレンジしました。
仕事でやりがいを感じる時はどんな時?
災害現場などで情報をいち早く視聴者に提供できた時にやりがいを感じています。自分が撮った映像がTVに流れた時はやって良かったなとやりがいは感じています。
松本 真奈
この仕事で1番大変だと思うところは?
報道の取材なので緊急性が求められ、急な発生ものに対応出来る力を求められること。災害現場の取材では悲惨な状況を目の当たりにし、これを伝えなければならないのか?と思った。また、被災者の取材は大変な目にあっている人にカメラやマイクを向けなければいけないのも苦しいところがあった。この状況を世間に伝えなければいけないという義務や使命感はありますが・・・
今までで1番印象に残っていることは
カメラアシスタントで初めて1時間番組を担当した時の話ですが、番組の内容が「ちょっと危ない人達」を対象としたもので、まったく知らない凄い世界を見る事になり良い経験でした。
怖いことや危ないことはなかったですか?
最初はちょっと不安でしたが、全然大丈夫でした。やって良かったです。
あと真逆ですが、子どもたちを対象とした番組をいくつか担当してきて色んな家庭の事情を抱えている子どもたちを知るなど感慨深くもあり、感動することも多くありました。まだ、カメラマンになって日が浅いのでアシスタント時代に経験したことが印象に残っています。

それらの活躍が認められてカメラマンに推す声がありました。

これからの目標は?
今はカメラマンになったばかりで何を撮ったら良いのかも分からないし、現場で慌てることも多いですが、これからはニュースや先輩の映像を見て、もっと面白く撮れるのでは?など試行錯誤しながら一人前のカメラマンになりたいです。その先は報道以外の分野にも挑戦していきたいです。
コールツプロダクションはどんな会社?
まだ、報道しか知らないのですが、新人でも先輩たちが優しく教えてくれる。最初から難しい仕事を任されるのではなく自分の成長に合わせ徐々に番組などを任せてもらえる。成長度合いなどはよく見てもらっている感じがします。
今後入社してくる人へメッセージを
映像が好きだったら入社しても楽しいと思います。全然初めてで分からないことがあっても優しい先輩がたくさんいてめっちゃフレンドリーな感じなので全然緊張せずに楽しく仕事が出来る会社なので心配しなくて良いですよ。私でも大丈夫でしたから!
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